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むだ毛の自己処理の弊害 [脱毛]

むだ毛の自己処理を行っている人は、女性の7割と言われています。
また、恋人のいる未婚の女性では、8割程度までアップします。
やはり、女性としては、むだ毛は気になる存在ですね。

前回、自己処理の方法について、メリットデメリットも含め、ご紹介しましたが、
今回は、その自己処理を続けることによる「弊害」についてご説明します。


いくつかの理由がありますが、この2つが主な理由です。
1.こまめにやり続ける必要があり、時間が取られてしまう事
2.感染、黒ずみなどの肌トラブルが起きてしまう可能性が高い事

時間がかかるのは仕方ないにしても、肌トラブルは怖いですよね。
どんなトラブルがあるのでしょうか?

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前回の記事でも少しお伝えしましたが、肌荒れ、感染などが主なトラブルです。

例えば、カミソリでの処理ですと、毛と一緒に皮膚の角質も一緒に削ってしまっています。
もちろん、シェイバーでも同様のことが起こりえます。

それにより、肌荒れの原因や肌質の低下を招いてしまうリスクが高まり、
皮膚の乾燥が進み、黒ずみなどの色素沈着の原因になる場合もあるんです。

良く言われる「毛が太くなる」という現象はありませんが、切り口が斜めになるので、
太く見えてしまうようになります。

また、毛抜きでは、毛穴に負担がかかるので、毛穴からの感染や、
埋もれ毛が問題になります。

埋もれ毛というのは、埋没毛と言われるものです。
埋没毛とは、抜いた後に生えてくる毛が表面から出てこれずに
皮膚の中に埋没してしまう状態のことを言います。

見た目にも皮膚がぼつぼつしてしまうこともあります。

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一旦埋没毛になってしまうと自己処理できれいにするのは難しく、
皮膚を切開し埋もれた毛を引き出さなければならないケースもあります。

これを自分で行うと感染を引き起こし、最悪全身状態へ影響が出てしまいます。
決して埋没毛の自己処理はしないでください。


たかがむだ毛の処理・・・ではなく、将来の肌のことも考えて、
お肌への負担がかからない方法を選択することが大切です。

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